2017/01/20

アキュレールの40'スチール・ボックスカー

Around underfloor and coupler of the Accurail's 40-foot steel boxcars

02dsc05581

 かつてアキュレールが販売していた完成品、アキュレディAccureadyを入手した。NPのボックスカー。
 以前に紹介したオートキャリアー(過去記事)もこれで、組立が面倒だから、ぐうたらモデラーにはありがたかった。構造簡単なボックスカーは、そういう要求が無いけれど、キットではプラスチックの車輪が金属となっていて、値段によってはお買い得なわけ。【画像はクリックで拡大】

» 続きを読む

| | コメント (0)

2017/01/08

アサーンの40'アイス・リーファー

How to assemble the Athearn's 40' ice-reefers, longevity products.

00dsc09541

 このキットを30年前に初めて買ったときには、構造に感心したものだった。
 屋根と妻板を塗り分ける方法として、確かに合理的。ただし、万人向きとは言い難く、メーカーの意図通りに組まれたモデルには滅多にお目にかかれない。当方の購入したカナダ・ドライ車も、可動式ハッチを壊した上に、ドア上部無塗装の不自然さが気になって、長く放置状態が続いた。台車等の下回りを他へ流用する必要もあったし……。【画像はクリックで拡大】

» 続きを読む

| | コメント (1)

2016/12/02

戦前の輸出向けOゲージ汽車セット

A pre-war O gauge train set for export, manufactured by Seki Electric Works, Japan

Dsc02705a

 戦前、関電機がイギリスへ輸出したOゲージの汽車セットを入手した。ブランド名が「ストロンライトStronlite」で、こういうものの存在を田口達也著「ヴィンテージ鉄道模型大全(過去記事)」で知っていたのがいけなかった。【画像はクリックで拡大】

» 続きを読む

| | コメント (0)

2016/04/12

ウォルサーズ製ストックカーの再生

Restoration of a Walthers stock car model decorated in GN scheme

50dsc09485

 引き取ったモデルの山に真っ赤なストックカーが入っていた。鉄道名はグレート・ノーザン。トレイン・ミニチュアか、金型を買い取ったウォルサーズの製品だと直ぐに見当が付く。

 ただ、組立は残念至極。文字ボードの位置が滅茶苦茶だし、ドアは逆方向にズレている。それも全て強固に接着。
 填め込みとネジ止めだけで組み上がるキットのはず。【画像はクリックで拡大】

» 続きを読む

| | コメント (1)

2016/04/09

アサーン54'PSカバードホッパー(1)

Athearn PS-2CD 4740 cu.ft. covered hopper models: part 1: Improvement of decorated kits

02dsc09535

 このところ立て続けに4両、表題のモデルを入手した。かつてはディーゼル時代を再現する定番。プロトタイプはプルマン・スタンダード社が1966-1971年に1万3千両以上を製造(RMJ誌1991年1月号p55)。モデルはアサーンによって1971年から供給されている。【画像はクリックで拡大】

» 続きを読む

| | コメント (2)

2016/03/15

ラピッド製F40PHとDCC問答

The Rapido's F40PH model recently obtained, is DC version. Since my friend bought it wrong, it transferred to me. And he replaced to a DCC's. I couldn't understand it's superiority. He said it's "current collection."

01dsc09468

 発売されたばかりのF40PHを要らないか?
 と、AMTK223氏が言う。昨年末のこと。
 ラピッド社のアムトラック・フェーズ3で、DCC版のはずがDC版が届いた。返品するわけにもいかず、改造も面倒。当方までの送料は負担するというので、譲ってもらうことにした。【画像はクリックで拡大】

» 続きを読む

| | コメント (17)

2016/02/17

福井鉄道2010年晩夏(5)福井市街

A photo-trip to the Fukui Railway in late summer of 2010, part 5:  Fukui town section

10img_8554

 このとき、是非ともカメラに納めたい光景があった。
 それが、高床車での乗降。【画像はクリックで拡大】

» 続きを読む

| | コメント (0)

2016/02/05

福井鉄道2010年晩夏(4)赤十字前

A photo-trip to the Fukui Railway in late summer of 2010, part 4:  Sekijyujimae

福井鉄道880型880-881

 昼過ぎにも訪れたので撮影時刻の辻褄が合わない。読者の便を図ってまとめてアップ。まあ、当方が説明するまでも無くて、単に並べただけ。【画像はクリックで拡大】

» 続きを読む

| | コメント (2)

2016/02/02

福井鉄道2010年晩夏(3)北府-赤十字前

A photo-trip to the Fukui Railway in late summer of 2010, part 3: from Kitago to Sekijyujimae

00img_8454

 北府(きたご)で小一時間を費やして、来た電車に乗る。880型886-887。

 以前、鉄橋を見物する目的で「カブリツキ」シリーズを連載したことがあった。昨今は、YouTubeに各地の前面展望ビデオが投稿されているので、あまり意味が無い。
 でもまあ、撮影場所を特定したり、渡る河川の名前を調べるという"お遊び"。【画像はクリックで拡大】

» 続きを読む

| | コメント (0)

2016/01/28

福井鉄道2010年晩夏(2)北府

A photo-trip to the Fukui Railway in late summer of 2010, part 2: Kitago and the shed

31img_8364

 西武生(にしたけふ)から、北府(きたご)への駅名変更が2010年3月ということだから、訪問した8月は5か月後となる。そして2年後の2012年に駅舎が改修されたので、これらの写真は貴重な記録といえるだろうか。【画像はクリックで拡大】

» 続きを読む

| | コメント (0)

2016/01/25

福井鉄道2010年晩夏(1)越前武生

A photo-trip to the Fukui Railway in late summer of 2010, part 1: Echizen-Takefu

00img_8334
 越前武生に進入する200型203編成 2010-08-27

 そういえば6年前にも行った。フクラムF1000が登場する3年前。どうせ北陸へ行くなら鉄チャンを、と考えるのは自然(笑)

 もう夏が終わる2010年8月27日、特急を奮発して朝の9時前、北陸本線の武生(たけふ)駅に降り立った。
 いつも福井市街だから、たまには手前の武生で降りて、福井まで乗ろうというわけ。【画像はクリックで拡大】

» 続きを読む

| | コメント (0)

2016/01/22

福井鉄道フクラムの脱線原因は

Estimation of the derailment cause in Fukui Railway

97cimg3216

 昨日1月21日のニュースでの注目は、えちぜん鉄道と福井鉄道の相互直通運転。3月下旬に開始の予定で工事が進んでいるという(福井新聞サイト)。

 ただしビックリしたのは、超低床車両フクラムが昨年10月に脱線していたこと。さらに2か月半、運用されていなかったという話。写真は柳田雅夫氏のモデルで過去記事で紹介。この構造には悩んだ。
 そのときの感想は、よくぞこんな仕組みを考えたもの。
 だから、心外も心外。

» 続きを読む

| | コメント (3)

«フカヒレ・イコライザー幾何学原理