2020/01/17

アサーンの86'ハイキューブ・ボックスカー(3)

Athearn 86-ft hi-cube boxcars (3) tips for reworking

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このモデルをアフターマーケットから調達するときの最大の留意点は、組立済を避けること。なぜなら、床板が車体シェルへ接着されていることがほとんど。私も最初は接着したから、そうする気持ちは痛いほどわかる。床板が陥没しやすく、またすぐに外れるのだ。【画像はクリックで拡大】

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2020/01/13

アサーンの86'ハイキューブ・ボックスカー(2)

Athearn 86-ft hi-cube boxcars (2) Functional improvements around the trucks

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試作に成功したので退蔵モデルに取り掛かった。続いて過去に組み立てたモデルも改造するつもり。この写真で奥から、製品のまま組んだもの、ウォルサーズのコンバージョン・キットを組み込んだもの、今回の改造品、ウォルサーズのPSカー、そして一番手前がAラインの車端ウエイト兼カプラーポケット(#116-13200) を取り付けた85’フラットカーである。【画像はクリックで拡大】

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2020/01/10

アサーンの86'ハイキューブ・ボックスカー(1)

Athearn 86-ft hi-cube boxcars (1) Coupler-cushionizing projects, part 25

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左が今回改造のアサーン製で、右が目標としたウォルサーズ製

30年近くも悩んできた表題のブルーボックス・モデルについて、新年早々にアイデアを思いついた。試作が上手くいったので御覧に入れる。要は、ウォルサーズ製の同様車と機能的に同じレベルに改造する方法である。【画像はクリックで拡大】

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2019/12/19

AHMの貨車(2)6ドーム・タンクカー

Upgrading the freight cars supplied by AHM, part 2: 6-dome tank car

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40フィート級ながらドームを6個も載せているタンク車。4両あるけれど下回りを塗れば仕舞いと思いきや難関が次々と立ちふさがる。さらに本当の積荷には呆気にとられた。【画像はクリックで拡大】

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2019/11/30

AHMの貨車(1)40フィート・ゴンドラ

Upgrading the freight cars supplied by AHM, part 1: 40-foot gondola

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フラットカーやオープンホッパーもそうなのだけれど、ゴンドラは空荷では重量を確保するのが大変。しかしゴンドラには上げ底という手がある。今回はそんな工夫が盛り込まれていたAHM製品を取り上げる。ついでにバックマンも。【画像はクリックで拡大】

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2019/11/28

MDCのモダーン・スチールカブース

Coupler-cushionizing projects, part 24: Reworking an ATSF modern steel caboose manufactured by MDC-Roundhouse

クラウンとバックマンのカブースのために資料を漁ると、サンタフェのサークル&クロス・ロゴ付きは概ねクッションカプラー装備のようである。そういえば、この大きなイエローが鮮やかなMDCラウンドハウス製品を持っていた。ただし、キューポラの位置を間違え、接着剤がはみ出まくっているジャンク品。【画像はクリックで拡大】

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2019/11/22

40フィート・ゴンドラにはパルプウッド

40 ft. gondola models with pulpwood load

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香港クラウン製のゴンドラをいじっていて、40フィート車がBNに在籍していたことを知った。改番はされなかったものの、前身のGNとNPのままで1980年頃まで運用されていたようだ。その中でパルプウッドを積んだ姿にシビレてしまった。さすれば模型でもやってみたくなるのは世のならい‥‥。【画像はクリックで拡大】

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2019/11/20

香港クラウンの貨車(5)スチール・カブース

How to upgrade freight car models manufactured by the Crown Products in Hong Kong, part 5: steel caboose

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手前のシルバーがクラウンのバーリントン=CB&Q車で、奥のレッドがバックマンのサンタフェ=ATSF車。

1963-1964年に製造されたクラウンの貨車5種の最後は鋼製カブース。
 これはバーリントンの銀色をまとっているけれど、経験のあるモデラーなら一目でプロトタイプはサンタフェで、アサーンのコピーとお分かりになるだろう。クラウンを引き継いだバックマン台湾の赤いATSFスキームも一緒にいじった。加工の話はホドホドにすませ、ウンチクをクドクドと‥‥。【画像はクリックで拡大】

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2019/11/17

香港クラウンの貨車(4)4台車フラットカー

How to upgrade freight car models manufactured by the Crown Products in Hong Kong, part 4: heavy duty flat car

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手前はクラウンで自作の積荷付き。奥はアサーンの修理途上。

1963-1964年にクラウンが送り出した5種類の貨車の中で、これは風変りな車種といえる。4つの台車を2つずつスパンボルスターで結び、その上にフラットなベースを載せる構造である。ちなみに1957年にアサーンは"50' heavy duty flat car"の名で売り出していて、こちらの方が通りが良い。【画像はクリックで拡大】

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2019/11/15

香港クラウンの貨車(3)40フィート・ゴンドラ

How to upgrade freight car models manufactured by the Crown Products in Hong Kong, part 3: 40-foot gondola

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1963-1964年に登場したクラウンの貨車を弄る3回目はゴンドラ、いわゆる無蓋車。ケーディーカプラーを取り付ける方法を2つ、試してみた。【画像はクリックで拡大】

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2019/11/12

香港クラウンの貨車(2)3ドーム・タンクカー

How to upgrade freight car models manufactured by the Crown Products in Hong Kong, part 2: 3-dome tank car

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クラウンが1963-1964年にアメリカへ輸出した5種類の貨車のうち、今回は3ドーム・タンクカーを取り上げる。これもボックスカーと同じで、その6年前の1957年に発売されたアサーン製に酷似している。金属車輪化は前記事をお読みいただくとして、ケーディーカプラー化を詳しく説明する。一筋縄ではいかない。【画像はクリックで拡大】

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2019/11/10

香港クラウンの貨車(1)40'ボックスカー

How to upgrade freight car models manufactured by the Crown Products in Hong Kong, part 1: 40' boxcar

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ネット・オークションでときどきクラウンの貨車を見掛ける。落札されていくので、こんなレアなモデルをよくぞご存じと驚く反面、手に取ってガッカリされないかと心配もする。そのままではコロガリが悪く、ケーディーカプラー化も難しいのだ。
 もう半世紀以上前になる1963-1964年、マンチュア社向けに作られた香港製品で、日本にも出回った。私は、生まれて初めて手にしたアメリカ型ということで長い間、いじり倒してきた。その方法を紹介する。悩んでおられる方のお役に立てればうれしい。まずは加工簡単なボックスカー。【画像はクリックで拡大】

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