2018/10/23

新春運転会1972イン金沢

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 TMS誌2018年9月号に掲載された当方の記事が切っ掛けで、金沢市在住の北市正弘さんに資料を送っていただいた。もう40数年前にもなる昭和47年(1972年)の新春運転会のものである。【画像はクリックで拡大】

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2018/10/22

あこがれのシャイアン2017◆高田寛氏のお便り

 訪米された高田寛氏の目的の一つは、シャイアンへ行くことだった。そこでは今、ビッグボーイ4014号機が復元工事中で、その様子が見学できるという。大陸横断鉄道開通150周年となる来年、2019年に復活運転を行うべくユニオンパシフィック鉄道の機関庫で作業が行われている。【画像はクリックで拡大】

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 シャイアン到着。クダンのビッグボーイは左奥のラウンドハウス内。

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2018/10/21

変貌するデンバー2017◆高田寛氏のお便り

 コロラド州デンバーといえば、モデラーには世界最大の模型店「カブース・ホビーズ」があったことで有名。都市圏の大発展が皮肉にも店の賃貸料を高騰させて廃業ということで2年前の2016年に話題となった。その街の活気ある鉄道の様子を高田寛氏の写真でご覧いただこう。コミュッターレールとライトレールが営業していて、まず空港から乗車したという前者。【画像はクリックで拡大】

コミュッターレール

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 デンバー合同駅。建設中の高層ビルが街の活況を映し出す。

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2018/10/20

ニューヨークの風景2017◆高田寛氏のお便り

 高田寛氏に写真を送っていただいた。ニューヨーク在住の御息女ファミリーからお誘いがあって昨年9月に訪米された由。一人で楽しむのももったいないので皆さんにご披露する次第。現地事情に詳しい方の御助言をいただけるとありがたい。まずはニューヨークの風景。【画像はクリックで拡大】

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2018/10/19

アサーン55'ACFカバードホッパー(5)

Athearn 55' ACF Coverved Hopper, ACF CF5250. Reworking three fantasy models.

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 アサーンのカプラーポケットがそのまま使えるとなると、改造が楽になる。その代表格が4ベイのACFカバード・ホッパー。

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2018/10/17

アサーンのメカニカル・リーファー(3)

Coupler-cushionizing projects, part 21: Athearn Blue Box 57' machanical reefers

 アサーン・ブルーボックスでカプラーポケットがそのまま使える方法が揃ったので、いじりたかったストックを引っ張り出してきた。下手をすると20年ぶりにもなるだろうか、当時珍しかったクッションカプラー(ポケット)装備の57フィート・メカニカルリーファーである。次の写真の手前がそれ。奥はコンコー製品で、両者の比較は後半に。【画像はクリックで拡大】

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2018/10/03

アサーン54'PSカバードホッパー(2)

Athearn PS-2CD 4740 cu.ft. covered hopper models: part 2: Improvement of decorated kits more

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 2年前に手掛けていた表題のモデルをまた弄った。着手への障害は、GNブルーのキットが下回りと妻板を未塗装としていたことだった。合致するカラーが市販の缶スプレーに見つからない。【画像はクリックで拡大】

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2018/09/29

エアースライド・ホッパー(5)2ベイ車の再増備

Reworking 7 Walthers' 50' Airslide covered hopper models, GATC 4,180cu.ft.

ウォルサーズ エアスライド

 ウォルサーズ社のエアースライドをまた安価で入手した。人気が無いのだろうか。まあ、当方にとっては好都合。まだまだ増える可能性があるので、自分のために加工手順を記録しておく。【画像はクリックで拡大】

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2018/08/28

横浜トレインウォッチング

A train watching around Yokohama in this summer

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 8月21日、横須賀線東戸塚での用事のついでに、新しいカメラの試し撮り。しかしホント、暑かった。【画像はクリックで拡大】

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2018/08/24

46年目の組立式レイアウト防音化

A noise reduction method of HO gauge layouts

Tms201809cover 鉄道模型趣味誌に記事を掲載していただいた。2018年9月号である。若い頃に作った組立レイアウトの走行音を下げる話だから本来は効果を耳で確認していただきたいものの、紙の雑誌では無理。ということで、ここに披露することとした。

 なおTMS誌に投稿した理由はもちろん、このレイアウトの完成発表が同誌1971年8月号だったことによる。
 それともう一つ。組立レイアウトにおけるジョイナー無し方式の発案者で、雲竜寺鉄道など1960、1970年代にTMS誌上で活躍された荒崎良徳氏が亡くなられたことを読者にお知らせする意図があった。【画像はクリックで拡大】

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2017年9月の関西合運会場にて

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2018/08/23

JR奈良線で振替輸送を体験

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 21日、横浜から京都駅まで帰ってくると、奈良線が止っていた。飛来物が架線に引っ掛かったとのことで、復旧の目途が立たず、振り替え輸送をしているという。【画像はクリックで拡大】

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2018/06/22

とれいん誌2018年7月号 砂焼き小屋と芦屋変電所

Some topics relating to sanding facilitie and substation in the July 2018 issue of Train magazine

 近着の"とれいん"誌2018年7月号は興味深い記事が多い。巻頭のJR東日本189系は元信越線あさま用ということで愛着のある電車だし、表紙となった美唄鉄道の石炭積込設備は醸し出す物語性が豊か。

 さらにエイジング・ストラクチャーの連載に登場した「砂焼き小屋と給砂塔」は、よくぞここまで再現と感動。ただし名称の「砂焼き」はいただけない。【画像はクリックで拡大】

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