2021/03/28

スカイトップ展望車の水上レストラン◆高田寛氏のお便り

The floating restaurant in Detroit, Michigan was the ex-Skytop Observation cars of the Milwaukee Road. Hiroshi Takada visited there on July 26, 1991

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高田寛氏に写真を送っていただいた。一目でわかる通り、ミルウォーキー・ロードが誇ったスカイトップ・ラウンジが水上レストランとなっている。しかも2両。場所はデトロイトで、1991年7月の訪問だという。【画像はクリックで拡大】

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2021/03/18

MDCの36'ウッドリーファー(2)

MDC-Roundhouse 36-ft wood reefers with a little effort: part 2

抱えていた表題の製品を、ついでに仕上げることとした。

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2021/03/17

MDCの36'ウッドリーファー(1)

MDC-Roundhouse 36-ft wood reefers with a little effort: part 1

古いモデルを引き受けた中にこれがあった。往年のMDCラウンドハウス製ウッドリーファーだ。ダイキャストの床板が変形して中ほどで折れている。MDCでは初めて見る。亜鉛ペスト(シーズンクラック)にしては変だ。こういうものを手に取ると直ぐに弄りたくなる。早速、手持ちモデルから下回りを外して合わせてみた。【画像はクリックで拡大】

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2021/01/01

アメリカ型HOの現在過去未来

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2020/11/24

アキュレールのグレインホッパーACF CF-4600

A memorandum about Accurail's covered hopper model ACF Center Flow CF-4600

1両の中古品を修理してBNグリーン7両が揃った。26年も前の1994年に売り出されて定番ともいえるモデルで、皆さんよくご存じのはず。私の気が付いたことを書いておく。いうなれば"とれいん"誌2000年1月号の記事の追補。【画像はクリックで拡大】

 

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2020/11/20

MDCのダイキャスト床板50'ボックスカー(2)

Coupler-cushionizing projects, part 28: 50 foot boxcars with diecast underframe manufactured by MDC-Roundhouse (2)

Union Pacific Railroad 50-ft boxcar models with yellow and silver scheme equipped cushion underframe, manufactured by MDC-Roundhouse

5年前に一度仕上げたモデルを再び弄った。MDCラウンドハウスが1963年に売り出した、床板がダイキャスト製の50フィート・プラグドア・ボックスカーで、UPのイエローとシルバーのスキーム3両。【画像はクリックで拡大】

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2020/09/25

アサーンの86'ハイキューブ・ボックスカー(4)

Athearn 86-ft hi-cube boxcars (4) Coupler-cushionizing projects, part 27

4. ケーディー製の伸張スイングポケット

先日使ったウォルサーズ社のコンバージョンキットは廃版になったようだ(品番933-977 Swinging Coupler Adapter Kit)。そこでもう一つの選択肢であるケーディー社製にトライしてみた(品番#451 Extended Swing Gearbox)。【画像はクリックで拡大】

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左奥のPRR車にウォルサーズ製を、右手前のNW車にケーディー製を装備

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2020/08/24

カーラインの高級40フィート・ボックスカー

Researching Kar-Line Model Railroad Products Company, a third party manufacturer for HO boxcar models


とれいん誌1980年3月号p94-95 貨車はアサーン14両、MDCラウンドハウス2両、そしてカーラインが42両。

カー・ラインKar-Lineという名を知ったのは20年ほど前。当時、雑誌などの資料からアメリカ型の索引を作っていた。1頁ずつ繰りながらモデルや実車について写真や記述を探した。そんな中で“とれいん”誌1980年3月号の見開き2頁に貨物列車を見つけた。NPのZ8、4-6-6-4(PFM/Tenshodo)が牽引する60両のボックスカーにはそれぞれメーカーとしてA、R、Kとアルファベットが振ってあった。もちろん、“A”はアサーンで、“R”はラウンドハウス(MDC)と容易に推察できた。では“K”はなんだろう? 半数以上の42両も占めていて、これがカーラインだった。【画像はクリックで拡大】

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2020/08/10

AHMの貨車(3)フレキシフロー・カバードホッパー

Upgrading the freight cars supplied by AHM, part 3: ACF 3500 cu.ft. Flexi-Flo Covered Hoppers, painting and decaling

ACF Flexi-Flo covered hopper

これはフレキシフローFlexi-Floといって、NYCが1964-1966年に220両を導入したセメント・ホッパー。モデルは1975年にAHM/Rocoが供給したが、不思議なことに実車のNYC/Penn Central/Conrailというスキームは含まれなかった。【画像はクリックで拡大】

 

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2020/07/27

サンタフェのノーザン4-8-4とスチール・カブース

ATSF 3759 (4-8-4) and steel caboose 999520 at the Locomotive Park in Kingman, AZ, on Feb 14, 2008 

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もう12年も前のこと。アリゾナ州キングマンKingmanの宿泊先を朝、出立した直後だった。道端に蒸機とカブースを発見した。こりゃあノーザン4-8-4。【画像はクリックで拡大】

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2020/07/24

タンジェントのグレインホッパーPS-2CD4750

Pullman-Standard Co. producted over 56,000 PS-2CD4750 grain hopper cars between 1972 and 1981. The models manufactured by Tangent Scale Models since 2012 are the finest ever. However, there is a question about the mounting position of the brake cylinder due to its specification.

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カバードホッパーが入った段ボール箱をひっくり返していたら、これが出てきた。すっかり忘れていた。ネットオークションで偶々安く落ちたのではなったか。思い起こせばタンジェント製品は2007年にPS-2CD4740が出たときに大喜びで3両を買い込んだ(第2次掲示板)。翌2008年のPS-2CD4000は史上初めての市販品ということで2両だった(第2次掲示板)。で、2012年のPS-2CD4750は食傷感からスルーを決め込んだ(第4次掲示板)。【画像はクリックで拡大】

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2020/07/22

アキュレールのグレインホッパーPS-2CD4750

Assembling a kit of Accurail Pullman-Standard PS-2CD4750 grain hopper

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奥のグリーンは1993年にキットを組んだインターマウンテン製

貨車の大手メーカーだったプルマン・スタンダード社が終末期(1971-1981年)に製造したこのタイプは、モデルを1992年にインターマウンテンが売り出し、超細密キットとして大ヒットした。私も発売直後に入手して、その後増備を重ねたので、2013年にアキュレールがこれを出したときにもそれほど欲しいと思わなかった(第5次掲示板)。あっしーさんが気に入られて13両も入手されたというので、どんな構造なのかという興味はあった(asshie’s model-life)。【画像はクリックで拡大】

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