2017/05/01

アサーンRTRの40フィート・ボックスカー(2)

Introducing changes of Athearn Ready-To-Roll boxcar models

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 古いブルーボックスばかりをずっとイジっているのだけれど、このところ発売されるRTR=レディ・ツー・ロールが異なることに気が付いた。スライドドア固定など、いくつか相違がありそう。で、特価品を注文してみた。【画像はクリックで拡大】

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2017/04/18

ライオネルHOの40フィート・ボックスカー

Lionel's HO scale novelty three boxcars, released in the 1970s

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 昨年末のクリスマス商戦で、ポーラーエキスプレスの蒸機と客車を発売したのがライオネル。3線式Oゲージの同社がHOゲージを出したと話題となった。実は過去に3度、参入していて、その都度撤退。
 今回紹介するのはその2回目、1970年代に発売されたモデルで、当方の「ガラクタ・ボックス」の範疇。【画像はクリックで拡大】

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2017/04/15

アサーンの40'グレイン・ボックスカー

Coupler-cushionizing projects, part 20: Reworking of Athearn 40-foot grain loading boxcars, 1 Roundhouse new model and 4 Blue-Box second-hand models

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 アサーン社は2015年7月にブランドを再編して、"Ready-To-Roll"の一部を"Roundhouse"へ移した。それらはブルーボックスと呼ばれる昔の看板製品だったから、競合していたMDC社のブランドでは違和感を覚えたものだった(高級路線がジェネシスGenesis、普及路線がRTR=Ready-To-Roll、前世紀レベル路線がRoundhouseといったところ。掲示板

 そんなこともあって、新しいラウンドハウスを手にするまでに2年が経過した。それがこの40フィート穀物用ボックスカー。真ん中のプラグドア上部に投入口が2つ付いている。【画像はクリックで拡大】

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2017/04/11

珠玉のミニ・ハイキューブ・ボックスカー(5)

Coupler-cushionizing projects, part 19: Hydra-Cushion for 40-foot high-cube boxcars, manufactured by Athearn

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 古いMR誌を繰っていたら、ハイドラ・クッションの加工記事を見つけた。垂直シリンダーに意外なものを転用している。こりゃあ面白い。【画像八クリックで拡大】

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2017/03/23

MDCの40フィート・ボックスカー(4)

Kitbashing a fake model of the Pennsylvania Railroad X29D boxcar, the starting point MDC/Roundhouse 40-foot AAR type

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 手持ちのモデルで、悩みのタネの一つがこれ。ペンシルベニア鉄道のボックスカー。引戸と屋根歩み板が、黒のモールド色のまま。
 実車にこんなんがあったのだろうか? メーカーが本当にこれで売り出したのだろうか? 下回りをまとめて改造した機会に、車体側面の"Don't Stand Me Still!"という文言で検索したら、またしてもBrass-solder氏のサイトをヒットした。【画像はクリックで拡大】

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2017/03/22

MDCの40フィート・ボックスカー(3)

Reworking MDC-Roundhouse 40' AAR boxcars, follow‐up

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 ラウンドハウスの40フィート・ボックスカーと聞いて、面倒なモデル、という印象が正直なところ。この写真でも、右のアサーン製に比べて腰高で、床板が側面下部から覗いている。おまけに、床下は機器が見えずにスカスカ、屋根歩み板は厚くて歪んでいる。
 かといって、嫌いか、というと、さにあらず。ほかをおいてでも弄りたくなってくる。ステップ加工のアイデアをBrass-solder氏のサイトで拝見して、数両を加工してみた。【画像はクリックで拡大】

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2017/03/07

JR名松線への興味

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 先日、我が家に封筒が届いた。中身はディーゼルカーのストラップ。差出人が三重県津市の役場で、家人は怪訝な表情。
 実は昨年秋、ここの三杉という地区に宿をとった。JR東海の名松線(めいしょうせん)の沿線。生憎の雨だったものの、走り写真が2枚撮れた。駅にあった写真コンクールの案内をみて、応募していたわけ。【画像はクリックで拡大】

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2017/01/24

MDCの50'ハイキューブ・ボックスカー(3)

Coupler-cushionizing projects, part 18: MDC/Roundhouse 50' hi-cube flat-roof series boxcars

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 前回のネタ、MDCのハイキューブ・ボックスカーは別に、2両のクッション・アンダーフレーム車を保有。サンタフェのスーパー・ショック・コントロールと、サザン・パシフィックのハイドラ・クッション。もちろん、カプラー・ポケットを伸張タイプに交換しなければならない。ただし、過去の方法は細工が少々面倒。
 と、手抜き方法を思い付いた。【画像はクリックで拡大】

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2017/01/23

MDCの50'ハイキューブ・ボックスカー(2)

MDC/Roundhouse 50' hi-cube flat-roof sireis boxcars, typical FOOBIES

 このところ、あちらの掲示板で頻繁に目にする単語が"foobies"。残念ながら、手持ちの辞書はおろか、ネットのWeblioにも、英辞郎にも出ていない。検索したら"Urban Dectionary"というサイトにあった。「フービーズ」と読むようだ。

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 今回は、典型的な“フービーズ”と呼べる、MDCラウンドハウスの50'フラットトップ・ボックスカーを弄る話。【画像はクリックで拡大】

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2017/01/20

アキュレールの40'スチール・ボックスカー

Around the underfloor and coupler of Accurail's 40-foot steel boxcars

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 かつてアキュレールが販売していた完成品、アキュレディAccureadyを入手した。NPのボックスカー。アキュレイル
 以前に紹介したオートキャリアー(過去記事)もこれで、組立が面倒だから、ぐうたらモデラーにはありがたかった。構造簡単なボックスカーは、そういう要求が無いけれど、キットではプラスチックの車輪が金属となっていて、値段によってはお買い得なわけ。【画像はクリックで拡大】

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2017/01/08

アサーンの40'アイス・リーファー

How to assemble Athearn's 40' ice-reefers, longevity products.

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 このキットを30年前に初めて買ったときには、構造に感心したものだった。
 屋根と妻板を塗り分ける方法として、確かに合理的。ただし、万人向きとは言い難く、メーカーの意図通りに組まれたモデルには滅多にお目にかかれない。当方の購入したカナダ・ドライ車も、可動式ハッチを壊した上に、ドア上部無塗装の不自然さが気になって、長く放置状態が続いた。台車等の下回りを他へ流用する必要もあったし……。【画像はクリックで拡大】

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2016/12/02

戦前の輸出向けOゲージ汽車セット

A pre-war O gauge train set for export, manufactured by Seki Electric Works, Japan

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 戦前、関電機がイギリスへ輸出したOゲージの汽車セットを入手した。ブランド名が「ストロンライトStronlite」で、こういうものの存在を田口達也著「ヴィンテージ鉄道模型大全(過去記事)」で知っていたのがいけなかった。【画像はクリックで拡大】

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