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2004/02/10

アサーン製AC4400CW塗装済の加工(1)

back issue Vol.20 June 3, 2001, re-edited Nov. 25, 2010

A model-kitbashing 3 CSX AC4400CW locomotives bollowed by BN in 1995, part 2

 先日、アサーン社のAC4400CW、CSX色の車番無し(品番4348)を買い求めました。実物はジェネラル・エレクトリック社GEの4,400馬力で軸配置C-Cのワイドキャブ、ACインバーター駆動のハイテク電気式ディーゼル機関車です。

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2004/02/09

RMC誌6月号:OWSとバウザー社の広告

back issue Vol.19 June 2, 2001, re-edited Nov. 24, 2010

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 レールロード・モデル・クラフツマンRMC誌の最新号が届きました。記事の方は、GP30のサザン鉄道ハイフードへの改造で8頁も割いているぐらいがメボしいところです。それにしても、MRG誌5月号のGP38(本誌5月24日号)といい、SRR機は加工好きに人気があるものです。

 そんな中で私は、二つの広告に注目しました。【画像はクリックで拡大します】

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2004/02/08

MM誌01年5月号:Fユニットのハンドレール

back issue Vol.18 June 1, 2001, re-edited Nov. 24, 2010

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 一昨日届いたMM誌最新号は、やはりというか、このところの傾向に沿って“鉄の薫り”プンプンの内容となっていまして、DM&IR蒸機、B&O機関庫、L&Nの0-6-0図面と続き、さらにノーザン・パシフィック鉄道の列車写真にカラーページを割いています。
  その中で、「オヤっ」と首をひねった頁がありました。「F-Unit Handrails」というハンドマン編集長の執筆記事です。【画像はクリックで拡大します】

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2004/02/07

EMDディーゼル機のダイナミック・ブレーキ

back issue Vol.17 May 31, 2001, re-edited Nov. 25, 2010

 「SDのDB」だけで何のことか判ってしまうのは、やはり尋常な人種ではないんでしょうね。

 BBS掲示板で、新宮氏と鈴木氏との間でやり取りされているお話なんですが、電気式ディーゼル機関車でのブレーキ方法の一つにDB、すなわちダイナミック・ブレーキ=発電制動があります。この装置は、車輪を回すモーターに、発電機の作用をさせて、起こした電気を機関車に積んだ抵抗器で消費するという仕組みでブレーキを掛けるというものです。【近日画像追加予定】

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2004/02/06

正真正銘のティンプレート汽車セット

back issue Vol.16 May 29, 2001, re-edited Nov. 25, 2010

 Oゲージの3線式といえば、日本ではカツミの2軸電関EB58に代表されるようなブラス製のシッカリとした作りという印象が強いのですが、中には文字通りティンプレート、ブリキ製という品物もありました。そんな製品で、完全なアメリカン・スタイルの輸出向けとおぼしき汽車セットがヤフー・オークションに出品されていましたので、ご紹介します。
Sakai_imp_train_set2

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2004/02/05

SD40-2アンデコの正しい選び方

back issue Vol.15 May 29, 2001, re-edited Nov. 24, 2010

 本誌5月25日号で、日本の模型雑誌今月発売号でのアメリカ型関連記事について言及しましたが、実は、私にとって最もインパクトのあったのは、トレイン誌p26「とれいんギャラリー」の広告ページでした。
 ここに「アサーンのSD40-2スヌートが入荷」と謳われていて、「アンデコ(未塗装)も少数」とありますので、狙っていた方は早めに動かれることをお勧めします。私としては、我が国でもアンデコが売れる時代がとうとう到来したか、という感慨ですね。

初期型 from RailFan.net drawn by Michael Eby in 2002

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2004/02/04

RMJ誌01年5月号:UPのGP7をカトー製品から

back issue Vol.14 May 28, 2001, re-edited Nov. 23, 2010

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 RMJ誌5月号で私が注目したのは、UPのGP7を3両もキットバッシュした記事です。ロングフード側エンドのナンバー・ボード位置を変更するなどという力の入った加工が写真からうかがえて、興味を持って読み進んでいましたら、目の玉が飛び出るほどに驚いたのは、なんとタネ車が古いアトラス/カトー製品だという記述があったからです。【画像はクリックで拡大します】

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2004/02/03

スプライトの流線型蒸機はトルペード?

back issue Vol.13 May 27, 2001, re-edited Nov. 24, 2010

「たった今、テレビを見ていましたら、清涼飲料水スプライトのコマーシャルで、流線型蒸気機関車が映っていました。チラッと1回だけ見ただけですが、真っ黒の塗色に黄色?っぽい横ラインが何本か描かれているというスタイルです。さて、ここで問題です。この蒸機のプロトタイプは何でしょうか?  もちろん、私には目算があります (^^)  ヒントにはなりませんが、スコップで投炭するショットもありました」
  ……と、いうような文章をニフティの外国型会議室に発言したのが3月下旬で、その後もコマーシャルは流れているのですが、メンバーからは全く反応がありません。ちょっと難し過ぎたのでしょうか。

【写真はWikipedia英語版より引用】

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2004/02/02

とれいん誌2001年6月号:UPのチャレンジャーとSD70M

back issue Vol.12 May 25, 2001, re-edited Nov. 24, 2010

 今月発売の月刊3誌の中でアメリカ型を取り上げてくれたのはトレイン誌だけでしたので、ちょっと寂しい気分です。ただ、TMSのメディアチェック欄が言及されたRMC誌のレイアウト紹介は、私も以前にニフティで発言したものだったので、少しだけ溜飲を下げています。

 さて、トレイン誌の2つの記事のうち、1つはUPのチャレンジャーとSD70Mを、現地のエクスカーションで追跡された写真と、手を加えたモデルを交えて紹介する松尾彦孝(よしたか)氏の手になるものです。【画像はクリックで拡大します】
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【同記事より引用】

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2004/02/01

MRG誌2001年5月号:日本でウケそうな凸電

back issue Vol.11 May 24, 2001, re-edited Nov. 24, 2010, Jan.30, 2016

Img773b モデル・レールローディングModel Railroading誌の名は、単純に略せば“MR”と、先行誌と一緒になってしまいますので“MRG”が通称となっています。

 隔月発行ということもあってRMJ誌以上にマイナーではあるものの、コンテナ輸送などのインターモーダル関係に強いので、現代をモチーフとされている方々には絶対に外せない雑誌でしょう。
 特に過去の記事から選りすぐったIntermodal Modeler's Guideの第1巻と第2巻が必携本です。購読予約や注文は同誌のサイトです。【画像はクリックで拡大します】

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