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2005/01/10

製品寸評 プロト2000のSD60MフェーズⅠ

back issue Vol.130 Oct. 15, 2002

 久しぶりに、発売されたばかりの新製品を買い込みました。ライフライク社プロト2000のディーゼル機、SD60Mの3枚窓バージョンです。“愛嬌がある”などと表現されることもあって、それほど人気のある風貌ではありませんが、BN、バーリントン・ノーザン鉄道では50両を保有したこともあって、当方も3両を買い込みました。

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2005/01/09

ケーディー・カプラーの非常識

back issue Vol.129 Oct. 14, 2002

 少々、タイミングが遅い話題ですが、先月発売された"とれいん"誌2002年10月号で、我らアメリカ型ファンの注目記事は、一に佐々木也寸志氏の「アムトラックの機関車:模型いろいろ」、二に鎮目泰昌氏の「60坪のOゲージ個人レイアウト・ルーム」だったと思います。そして、その次が「ケーディーの常識」という特集記事で、基本的な資料として価値を認識された方も多かったことでしょう。

 ところで、このケーディー・カプラーについては、本メールマガジンでは再三に渡り取付高さを議論したこともあって、同記事では若干食い足らない面がありました。それで、雑誌ではほとんど取り上げられない同カプラーの“非常識的”な悩みについて詳論しようと考えていたのですけれど、実証が必要な部分が多くて筆が進みません。

 ただ、皆さんのご参考になるかも知れませんので、ザッと項目だけを列挙しておこうと思い立ちました。

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2005/01/08

アサーンとバックマンの新製品は疑心暗鬼

back issue Vol.128 Sept. 16, 2002, re-edited on Nov. 28, 2010

 前号では、いずれも発売されるのが待ち遠しいシカゴ・トレイン・ショーでの各社の新製品情報をお伝えしましたが、今般、ネットをウロウロしていて、期待して良いのかどうか判らないアナウンスを見つけました。

  その一つは、アサーン社がレール・パワー・プロダクツ社(RPP)の製品を買い取って売り出すというニュースで、第一弾がGP60MとGP60B、サンタフェ赤銀色塗装済のボディとのことです。

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2005/01/07

シカゴ・トレイン・ショーは新製品が続々

back issue Vol.127 Sept. 15, 2002, re-edited on Nov. 28, 2010

 彼の地のファンの情報交換の場であるトレインオーダー・コムで、ここ数日飛び交っている話題は、シカゴ・トレイン・ショーで発表された各社の新製品情報でしょう。Model Railroad Industry Associationとありますから主宰は鉄道模型工業会、 National Hobby Show at Rosemontという催しです。
  その様子をHarry Wongという方が個人的に撮影した200枚ほどの写真でリポートしていますが、順番が滅茶苦茶で全体像が判りにくいものの、まずは参考になります。カメラはフジのFinePix4700というデジカメとのことです。【現在はリンクが切れています】

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2005/01/06

蔵書自慢 アムトラック関係の資料

back issue Vol.126 Sept. 10, 2002, re-edited on Nov. 28, 2010

 ちょっと話題にする時機を逸してしまいましたが、2002年9月号の"とれいん"誌は我々アメリカ型ファンにとってなかなか楽しい号でした。巻頭には根本研二という方のOスケール・ブラスの贅沢なウェザリング紹介がある上に、平野聰氏のSR&RLレールカー製作記+製品リストや、松謙氏の“アメリカ型で何が悪い!”などというアジテーションが続いています。

 中でも皆さんが両手を挙げて歓迎されたのは佐々木也寸志氏の手になる、アムトラック車両が辿ってきたカラー・スキームの変遷を解説した記事でしょう。

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2005/01/05

MR誌2002年10月号 年末へ向けて新製品が続々と

back issue Vol.125 Sept. 1, 2002, re-edited on Nov. 28, 2010
An overview of the MR's October 2002 issue.

 数日前に届いたモデル・レールローダー誌10月号の白眉といったら、ナショナル・トレイン・ショーで展示されたという発売前段階新製品のオンパレードでしょうか。
 この6月、フロリダ州のフォート・ラウダーディールという町で行われたNMRAの年次コンベンションに併催の催しだったとのことです。

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2005/01/04

グレート・アメリカン・トレイン・ショーの体験

back issue Vol.124 2002/08/27

【グレート・アメリカン・トレイン・ショーGATSの紹介記事を見直していて、確認のためMR誌2005年12月号に広告を探したのですが、載っていませんでした。その代わりp39に一ページ大でGreenberg's Great Train Expoというのがありました。たぶん似た様な催しなのでしょう。このサイトは http://www.greattrainexpo.com/ です。以下の内容は、私が1998年の2月に経験したGATS http://www.greatamericantrainshow.com/ の方です】

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2005/01/03

RMJ誌2002年6月号 ビッグボーイのウエザリング

back issue Vol.123 July 22, 2002, re-edited on Nov. 28, 2010

  レールモデル・ジャーナル誌の6月号が本日、届きました。
 表紙となっている目玉記事は、既に同誌のHPで予告されていた様に、トリックス社製ビッグボーイのハードなウエザリングです。その一端は、このサイトの「Techniques」欄でも判っていただけるとおりですが、カラー写真満載で全部で8ページを割くという熱の入れようですから、必ずやご興味をお持ちの方のお役に立つことでしょう。高価なブラス・モデルでは二の足を踏むウエザリングも、プラスチック・モデルなら少しは気が楽ですし、質感などはブラス以上の効果が期待出来ることだろうと思います。

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2005/01/02

アメリカの雑誌一覧

melma! Back Number Vol.122 2002/07/21

  鉄道および鉄道模型関係の現行雑誌でメジャーなところは レールマガジン・コム からリンク出来るものの、マイナーなものは存在さえ掴みにくいので、これで新しい発見に出会っていただけることもあると思います。URL名はリンクを確認していますが、ページが見つからないとの表示が出る場合には、何度か表示更新を掛けてみてください。
  NMRAのサイト の中にも、単に名前が並んでいるだけですが、206種類が並んだリストがあります。業界向け、例えば百年前と思われるBrill's Magazineなどを含んでいます。この一覧は「Kalmbach Library」という中で「Library Collections」→「Periodical Titles」と進むと現れます。
  この中にはもちろん私自身が購入した雑誌もあるのですが、名前だけ知っているものも多いので、URLを記入出来なかったものや、「廃刊」となっている雑誌についての詳細、また、これ以外の存在など、BBS掲示板や鉄道模型大辞典に書き込んでいただければ幸いです。【本リストは、メールマガジンのVol.123、2002年7月22日号での修正を加味したものです。現在、一部にリンクが切れているものがありますが、随時、修正していく予定です ……最新版は「アメリカの鉄道、鉄道模型雑誌リスト2008-09-25」をご覧ください】

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2005/01/01

MRG誌2002年6月号 BNSFのレイアウト

back issue Vol.121 July 16, 2002, re-edited on Nov. 28, 2010

  昨日届いたモデル・レールローディング誌で、BNファンの私が大喜びした記事はもちろん、合併直後のBNSFを題材にしたレイアウトの紹介です。

 オレンジ色の機関車も走っているものの、未だ未だBNグリーンの車両が大威張りで登場している写真を見ると、モデルのネタも作者の考えも手に取る様に判って、親しみを感じざるを得ません。
 MRLのSD40やオークウェイのSD60、GP30のボディを持つGP39M、さらにアムトラックのP42、UPのインターチェンジで入線してきたという想定でSP色そのままのGP60がいたりと、「やってる、やってる」という感じですね。

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