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2008/06/30

寝台特急日本海を撮る

A railfanning for Nihonkai Express Train around Kyoto

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Aimg_2562  事の起こりはヤマさんが6月26日付ブログに披露された新大阪駅撮影の写真です。それが記憶に残っていてその翌日、山科駅で客車列車を目にし、慌ててシャッターを切ったものがこれです。大阪17:47発、青森行き日本海ですね。
 山科駅は線路がちょうど東西で、太陽には雲が掛かっていたものの西を向く妻面は順光です。加えてアンドンに火が入っていて、愛称名が辛うじて読めます。【画像はクリックで拡大します】

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2008/06/29

アンケート:お気に入りの大手民鉄は

 しばらく読者アンケートを実施していませんので、何かないかと悩んでいましたが、ブログ名を変更して米国型以外にも積極的に進出しようということですので、利用している「クリックアンケート」のシステム上の項目制限が15という数字から連想して、日本の大手民鉄の人気アンケートを実施しようと思い立ちました。
 ただし、ウィキペディア日本語版によれば、元営団が2004年の民営化後に東京地下鉄と改名されて、16社となっているとはいうものの、未だ第3セクターのテイとありましたので、同社の社員やファンの方には申し訳ないのですが、抜かさせていただきました。

 というわけで、次の大手私鉄15社の内、お気に入り鉄道会社のクリックをお願いします。

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2008/06/27

JR京都駅の風景

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Aimg_2538_2 今日はG8外相会議が京都で開かれるとのことでしたので、検問等による道路の混雑を避けて、電車で移動しました。
 で、京都駅では乗り継ぎの合間に構内をウロウロしてみました。もちろん、興味の中心はポイントです。最初の写真は東京方で、2・3番ホームの突端からです。いつもだったら右の様な電車が輻輳するタイミングで小躍りするのですけれど、今日は「早くどいてくれ」と、妙にもどかしく感じました。
 線路は複雑な配置になっていて、両渡り線が2箇所ほど見えます。ただしスリップは無くて、それが必要そうなところは一対の背向片分岐となっています。ざっと7箇所でしょうか。【画像はクリックで拡大します】

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2008/06/19

カント付踏切には御用心-京阪八幡市駅

Details of the Yawata-shi station on Keihan-Line

 先日はカーブでカントがある八幡市駅の踏切をご覧に入れて、通過する自動車は底を打つ可能性があると記しましたが、車が通る様子を動画に撮ってきました。ホームの京都端からです。幸い(あいにく?)、どの車も無事に通過していますが、車高が低くてホイルベースが長く、かつバネの柔らかい乗用車だと危なそうだということがお判りいただけるでしょうか。【画像はクリックで拡大】

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2008/06/18

京阪中書島の線路

Truck •arrangement of the Tyushojima-station, the Keihan Line

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 我々モデラーの間で「中書島」を「ちゅうしょじま」と読むことが知れ渡ったのは、鉄道模型趣味誌1968年9月号(通巻243号)の坂本衛氏の記事ではなかったかと思います。今その号を直ぐに出せる状況にないので確認は出来ないのですが、「京都市電が折り返している」という様なことが書かれていたはずです。

 ヤマさんが御自身のブログに古い写真を披露してくださったので、「私も」っと探したものの、これまた整理が悪くて出てきません。ただし、線路に注目して撮影したことが無かったので、通りがかったついでというか、わざわざ電車を降りてシャッターを押しまくってきました。全てが駅の構内という安直さですけれど……。【画像はクリックで拡大します】

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2008/06/16

カントとカーブポイント

Cant (super elevation) and curved turnouts (switch) on railroad tracks

 枚方市駅の地上時代についてヤマさんからコメントをいただいて、自分で作ったアルバムをシゲシゲと眺めましたら、話題とした三条方を写した写真が何枚かありました。

 右は折しも2400系2次車の淀屋橋行き急行7連が進入するところです。先頭車が少し左に傾いているところを見てください。3000系特急の真正面の写真だともう少しハッキリ判ります。ということは、この片分岐がカーブポイントか! ということになりますが、2枚の写真を孔の開くほど眺めても直線としか見えません。

 正解は、もちろん直線です。しかもカントが付いているのです。【画像はクリックで拡大します】

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2008/06/08

分岐器の番数-ダブルスリップの思い出-

Nobody knows what is the true frog number of railroad turnouts. The fact to be shocked has been hidden in it.

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 dda40x氏のポイント自作記事を読んでいて、一つ思い出したことがあります。それは、モデラーが従来、雑誌などで目にしていたポイント番手の定義は正しいとは言えないという話についてです。

 30年ほど前になりますが、HOゲージの運転ボードを作ったことがありました。最大20m級4両編成の電車を走らせる目的で、一般部にはカツミの金属道床を用いて複線とリバースカーブを構成し、ポイントはシノハラのもの使い駅部分として1ユニットにまとめるというプランです。
 写真をご覧いただくとユニットの様子がお判りいただけると思います。当時地上にあった某電鉄の枚方市駅を想定して、手前が淀屋橋方、先が三条方で、写真の左から、1番線:上り側線、2番線:上り本線、3番線:下り本線、4番線:下り側線、そして5番線:折返し線、6番線:交野線という見立てです。【画像はクリックで拡大します】

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