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2008/09/30

スロール4750カバード・ホッパー

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Img_3031a_2 部屋の片付けをしていたら昨年末に発売されたアトラスのThrall 4750が出てきました。あちらこちらから買い集めて放ったらかしになっていたものを計5両、初めて一度に眺めたというテイです。

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2008/09/21

アトラス旧OゲージのF9モデル

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Img_2969a  dda40xさんのGiants of the Westで9月9日から5回にわたって言及されたアトラスのF9は、私も大好きな製品です。大昔の1972年発売とはいうものの廉価品として大量に出回ったらしくオークションなどでは今でも頻繁に出品されています。ただし同じプラスチック製品は、1990年頃にP&D Hobby ShopのF2/F3/F7/F9キットと、ついこの間には新アトラスOのF2/F3が出ていますから、殊更にお奨めできるシロモノではありません。【写真はクリックで拡大します】

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2008/09/20

旭屋書店の鉄道書コーナーにて

 久しぶりに大阪は梅田に出る用事があり、マッハ模型に寄ってみました。ただしモデリングから遠ざかっている身には情けないことに何も買うものが見つかりません。その足で旭屋の8階に上がると、今月発売の鉄道雑誌目当てなのか賑わっています。

 ざっと一巡すると、奥の方にMR誌が置いてあるのが目に留まりました。その陰にTrains誌と"How To Build Realistic Layouts"というレイアウト解説が約10冊ずつ並んでいます。MR誌が2冊ほどでしたから、たぶん3書とも同じだけ仕入れて、他の2書が売れ残っているのだと思います。

 その傍らに張り出しで数冊置かれていたのが『文豪たちの大陸横断鉄道』という新書です。アメリカはあるかな、とパラパラと捲ると最後の数ページだけでしたので、立ち読みを決め込みます。
 出ているのは2人で、野上弥生子の『欧米の旅』と、永井荷風の『あめりか物語』です。
 前者は太平洋戦争開戦直前の1939年に、ニューヨークからシカゴまではNYC、シカゴからグランドキャニオンまではAT&SFに乗ったとあります。NYCは「激しく揺れた」とのことで、ウォーター・レベル・ルートだと信じていた私には意外でした。それでも「タイプライターを打ち続ける」女性記者がいたそうです。

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2008/09/15

アメリカの鉄道、鉄道模型雑誌リスト

 先日、「雑誌の凋落が止まらない」と書いたのは、私が購読していたメインライン・モデラー、モデル・レールローディング、レールモデル・ジャーナル誌などが次々と廃刊となっているからなのですが、思い立って6年前の2002年7月に作った一覧を確認してみました。リストアップしているのはその時点で発行されていたもので、「廃刊」としたのはこの6年間で発行されなくなった(と思われる)雑誌です。
 確認方法は単にインターネットだけなので、実際に発行されているのかどうか、またアメリカ以外の英語圏での発行なのか、あやふやです。何かご存じでしたら、お教えください。

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2008/09/14

朽ちてゆく美学-ボンネット型ミキサー車

There was an aura of divinity about an old-style automobile had been abandoned at Kusatsu.

 暑さが執拗にまとわりつく昼下がり、しばらく仮眠でもしようかと車を脇道に入れると、期待通り大きな木がうっそうと繁っていて適当な木陰がありそうな雰囲気です。
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 とっ、さび色の変なモノが見えます。
 ボンネット型のトラックです。【画像はクリックで拡大します】

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2008/09/12

クッション・アンダーフレームとは

What is the cushion underframe of boxcars?

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 9月8日に届いたMR誌の10月号に注目すべき製品が紹介されていました。ケーディー社の50フィートPS-1ボックスカーです。
 このモデルが、なんと"working cushion underframe"、可動するクッション・アンダーフレームを備えているというのです。とうとうHOもここまで来たか、という思いですね。【画像はクリックで拡大します】

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