カプラー解放器の新アイデア
本日届いたRMC誌Railroad Model Craftsmanの11月号に、Dual-magnet uncouplingなる題名の記事が掲載されていました。筆者はCharles Davis氏です。
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本日届いたRMC誌Railroad Model Craftsmanの11月号に、Dual-magnet uncouplingなる題名の記事が掲載されていました。筆者はCharles Davis氏です。
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EMDの前身であるEMCが製造した草創期のディーゼル入換機、SWとSW-1が異なる形式ということを知って、BNには全く関係が無いのですが、興味が出てきてお勉強をしてみました。
(*^_^*)
引っ張り出してきた資料は2つです。
1つは定番のカームバック・ディーゼル機関車図面集で、このp34にSW、SCの図面があります。ただしこの本、現在は版元で絶版となっています。初版が出た1980年からはだいぶ年数が経っていることもあって、たぶん近々、大幅にページ数が増えた新版が出てくるのではないかと期待しています。蒸気機関車図面集の方の在庫は大丈夫です。
もう1つは、私が古めのディーゼル機で教科書としているThe Second Diesel Spotter's Guide(1973年刊)です。こちらも絶版ですが、古書が潤沢に出回っています。近年、Wikipediaの記述が充実してきていますから再版の可能性は非常に低いのではないかと思います。
さて、ウィントン・エンジン付のEMC入換機の分類です。製造は1936年から1939年までの4年間です。HTMLタグの練習も兼ねて、次の表を作ってみました。35年製の試作機2両とかNW-4、1,800hpのTは除いています。
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Walthers SW-1 Switcher model
Brass_SolderさんがカトーのNW-2をSWに改造するプロジェクトを進行中です。私もこの後継機のSW-1という可愛いディーゼル・スイッチャーを10数年前に弄っていまして、懐かしくなり引っ張り出してきました。ただし、ディテールがイマイチで走りは最悪という評判だったウォルサーズ製品です。
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