JR京都駅の高倉跨線橋で
しばらく前にお伝えしたJR京都駅の線路配置は、高倉跨線橋の東京方に興味が出てきて、湖西線電車に乗ったついでに、ガラス2枚を通した乗務員室越しですが、後方から撮影してみました。
やはり線路はオネオネとしています。アーチ形の跨線橋の向こうが京都駅です。【写真はクリックすると、拡大します】
実は、その数日前にこの橋の上から狙ってみたものの、上手い画が撮れなかったという前段もありました。そのときに撮影した写真は、次が東京方で、その次が神戸方、すなわち京都駅です。
どれもパッとしない写真で恐縮です。一応、興味を持たれた皆さんがいざ行ってみて、ガッカリされないように、事前調査と言うことで……。
ところで、京都駅の構内で面白い案内看板を見ました。
蹴上の永観堂や東山の知恩院は山科から地下鉄東西線に乗れ。清水寺や八坂神社は奈良線で東福寺まで行って京阪に乗れ、ということですね。市バスやタクシー業者からクレームは出ていないのでしょうか。紅葉の季節だけということも考えられます。
次の画は、電車内に吊ってあった0系新幹線の廃止広告です。新聞やテレビで大きく取り上げられましたから、一般人にもアピールしたいのでしょう。ちなみに乗った電車は12月1日、11:26発の近江舞子行で、クハ111-7618でした。
また高倉跨線橋上は、11月21日の15:30頃です。
今回お見せした写真はガラス越しだったり、逆光だったりと、原画は寝惚けた調子だったのですが、フォトエディターのAdobe Photoshop(Version 5.0 LE)に備わっていた「色調補正・自動レベル調整」機能を使ってみました。トリミングを行った後に、「一発!」処理すると、結構イケます。
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まあ、思いは複雑なのですけどね……
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コメント
高倉陸橋は、未電化時代にはお立ち台ともいえる俯瞰撮影の名所だったようですが、さすがに今は架線が錯綜して、線路観察には向いてないようですね。
京都駅の配線は渡りを基本に構成されているので、乗っている方も左右に振られて心地よくないです。今日も新快速での帰り、2番線から山科方向内側本線へのルートを見ていましたが、分岐側が本線とつながっており、12連なら鴨川付近まで45Km/h制限です。
投稿: ヤマ | 2008/12/05 20:56