京阪交野線の河内森駅は宵闇の中
駅に止まったのは、私市行き電車です。
この駅は地上駅にもかかわらず、改札口が線路の下の地下にあって、一旦そこまで降りてから、改めて地上のホームまで登らなければなりません。それで、1本、やり過ごしたというわけです。18年前に近代的な外観に改装されたものの、利便性は最悪となりました。
地下のラッチ内には、年末らしいデコレーションがなされています。
ホーム上の待合室への案内が電車の写真入です。ここを走る電車ではないのですけれど、駅員の手作りでしょうか。
ホームの南端から私市方を眺めると、暗闇の中に田園風景が広がっています。
こちらは乗り込んだ枚方市行きです。いずれも10000系で、どれも新色に塗り替えられています。旧来のターコイズ・グリーン(ブルーとばかり思っていました)は無くなったようです。
なお、使用した機材は、いつものキヤノンPowerShot G9で、PhotoShop Elements 7により加工しています。
写真のファイル名を見ると4桁の番号が3順目に入っていて、3年で2万回を越えてシャッターを押していることになります。
次は、JRの河内磐船駅ホームから見た交野線の線路です。本来は、ここにも電車が走っている画を撮影したかったのですが、じっと待つには辛い季節です。
| 固定リンク
「京阪の沿線」カテゴリの記事
- 京阪交野線はトーマス尽くし(2024.06.29)
- 京阪SANZEN-HIROBA 改装オープン(2023.05.22)
- 諸河久著 1970~1980年代 京阪電車の記録(2020.04.17)
- 京阪八幡市駅の夜景(2013.07.05)



最新ニュースや、手持ちの書籍、カタログなどを紹介
HOスケールのアメリカ型コレクション BNを中心に他も
HOのアメリカ型ファンタジー物を中心に日本型や欧州型など(ガラクタボックスから改称)
アメリカ型Oゲージのコレクション 流線型が大好き
鉄道と鉄道模型雑誌の記事全文を検索可能 MRH,MRG,RMJ誌へは直接リンク
アメリカ最大の発行部数を誇る月刊誌で、このサイトに業界情報も掲載されます。
無料ダウンロード・マガジン
アメリカの、いわゆる業界誌
プラスチックやブラスの膨大なカタログ・コレクション

UPが誇った超大型の蒸機やディーゼル機を高性能で再現しようというプロジェクト。彼の地の訪問記に注目。
1970年前後を彼の地で過ごされたarxさんのブログ。NゲージでD&RGWコレクションを展開
アメリカ型の貴重な情報源"とれいん"誌編集部のブログ














コメント