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2011/05/01

関西OJの集いはベテラン同窓会

A meet of the Kansai OJ Gauge Club

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 ゴールデンウィークの一日、私市で開かれた関西OJゲージ・クラブの運転会にお邪魔してきました。言わずと知れた大阪府交野市のグリーンビレッジ交野です。
 浅野恭一氏、三木隆氏、濱野譲氏、小寺康正氏といったメンバーに加えて、中尾豊氏や坂本衛氏、井上順二氏も顔をそろえられて、さながらベテラン同窓会といった雰囲気です。【画像はクリックで拡大します】

 話に夢中になって写真は僅かとなってしまいました。まず、三木さんのC12230 が塗り上がっていました。
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 同氏のD51は、機関車本体の足回りに進んでいます。この先輪の細さには唸ります。従台車やテンダーの車輪とは形状が異なり、板バネの構成も違うのだそうです。実物のタイヤ幅128㎜と、フランジ高さ30㎜を1/45として、それぞれ2.8mmと0.7㎜で脱線しないで走るという話ですが‥‥。
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 次は小寺康正氏のタキ50000で、製作に200時間、1か月を要したとのことです。
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 タンク本体の造形には苦心惨憺で、下面にスリットを設けたら、頻繁に部品が入り込んで取り出すのに苦労したそうです。
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 次は坂本衛氏の1/80古典客車で、お得意の年賀葉書利用です。差出人の心中や複雑だと思います。あっ、この筆跡でバレてしまいますか?
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51dsc02959 写真はもう少しありますが、ピンボケや手振ればかりです。自然光で手持ちというのは、考えなければいけません。RMモデルズのスタッフが撮影されていましたから、記事になるはずです。
 戸外には、鯉ノボリが元気に泳いでいました。

 昨年の状況や、一昨年の有様(1回目2回目)もご覧ください。

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