« 2020年4月 | トップページ | 2020年8月 »

2020/07/27

サンタフェのノーザン4-8-4とスチール・カブース

ATSF 3759 (4-8-4) and steel caboose 999520 at the Locomotive Park in Kingman, AZ, on Feb 14, 2008 

01630a

もう12年も前のこと。アリゾナ州キングマンKingmanの宿泊先を朝、出立した直後だった。道端に蒸機とカブースを発見した。こりゃあノーザン4-8-4。【画像はクリックで拡大】

続きを読む "サンタフェのノーザン4-8-4とスチール・カブース"

| | コメント (1)

2020/07/24

タンジェントのグレインホッパーPS-2CD4750

Pullman-Standard Co. producted over 56,000 PS-2CD4750 grain hopper cars between 1972 and 1981. The models manufactured by Tangent Scale Models since 2012 are the finest ever. However, there is a question about the mounting position of the brake cylinder due to its specification.

01img_1279

カバードホッパーが入った段ボール箱をひっくり返していたら、これが出てきた。すっかり忘れていた。ネットオークションで偶々安く落ちたのではなったか。思い起こせばタンジェント製品は2007年にPS-2CD4740が出たときに大喜びで3両を買い込んだ(第2次掲示板)。翌2008年のPS-2CD4000は史上初めての市販品ということで2両だった(第2次掲示板)。で、2012年のPS-2CD4750は食傷感からスルーを決め込んだ(第4次掲示板)。【画像はクリックで拡大】

続きを読む "タンジェントのグレインホッパーPS-2CD4750"

| | コメント (0)

2020/07/22

アキュレールのグレインホッパーPS-2CD4750

Assembling a kit of Accurail Pullman-Standard PS-2CD4750 grain hopper

01img_1245
奥のグリーンは1993年にキットを組んだインターマウンテン製

貨車の大手メーカーだったプルマン・スタンダード社が終末期(1971-1981年)に製造したこのタイプは、モデルを1992年にインターマウンテンが売り出し、超細密キットとして大ヒットした。私も発売直後に入手して、その後増備を重ねたので、2013年にアキュレールがこれを出したときにもそれほど欲しいと思わなかった(第5次掲示板)。あっしーさんが気に入られて13両も入手されたというので、どんな構造なのかという興味はあった(asshie’s model-life)。【画像はクリックで拡大】

続きを読む "アキュレールのグレインホッパーPS-2CD4750"

| | コメント (1)

« 2020年4月 | トップページ | 2020年8月 »