2012/03/12

彦根はライブリー・スペース「和」

The Lively Space Nagomi, a rental layout and a model shop in Hikone, Siga-Ken

01dsc08308

 「鉄道模型なブログ」を展開されている“あっしー”さんの御誘いで11日の日曜日、彦根のレンタル・レイアウトに行ってきました。JR彦根駅前のアルプラザ内、ライブリー・スペース「和(なごみ)」です。
 もちろん、我々二人が持ち込んだ車両はアメリカ型のHOゲージです。長大編成が一周50mの線路を走る様は正にユッタリで、痛快な一日となりました。

 それと、HO線路の内側にビッシリとNゲージが引かれていて、その規模と造形には度肝を抜かれてしまいました。今回は、その様子を紹介します。【画像はクリックで拡大します】

11dsc08316

続きを読む "彦根はライブリー・スペース「和」"

| | コメント (2)

2011/03/30

小菅一己氏の組立式レイアウトは16.5mmと12mm

Adsc01611

 ヤマさんのブログ「高急モデルノート」で紹介された、京都郊外の八幡市で開催の「鉄道模型と写真展」に行ってきました。小菅一己さんという方の個人出展で、所属クラブのメンバーが応援する形だそうです。
 もちろんここでは、その鉄道模型の方、特に興味深かった組立式のレイアウトを紹介しましょう。【画像はクリックで拡大します】
Adsc01613

続きを読む "小菅一己氏の組立式レイアウトは16.5mmと12mm"

| | コメント (1)

2011/03/28

鎮目泰昌氏の60坪レイアウトはOとOJ

Mr. Yasumasa Shizume laid O scale standard and 3'6" gauge trucks with overhead catenary in his home pike.

Dsc01260a
 御自宅に建設されたレイアウトを、お誘いを受けて拝見してきました。聞きしに勝る規模と構想です。なんと、OとOJのデュアル・ゲージで、共に全線が架線集電というのですから、驚かざるを得ません。
 もちろん、とれいん誌2002年10月号で紹介されましたから、その存在を知ってはいたのですが、まさに"聞くと見るとは大違い"とは、このことです。【画像はクリックで拡大します】
Sizume00_2

続きを読む "鎮目泰昌氏の60坪レイアウトはOとOJ"

| | コメント (0)

2010/12/11

フェザーリバールートへの憧憬(2)

Longing for the Feather River Route, part 2

Img803b  探しものをしていてMR誌を引っくり返していたら、特徴的な線路配置の表紙が出てきました。
 おおっ! ケディワイではないですか!
 しかも、蒸気機関車が走っています。

 MR誌2001年9月号の中身を開けば、Tommy Holtという方のレイアウトと、実物のフェザーリバー・ルートの解説です。【画像はクリックで拡大します】

続きを読む "フェザーリバールートへの憧憬(2)"

| | コメント (0)

2010/11/13

大阪京橋に鉄道バー開店

Img_0189a Img_0195b
 「車で見掛けた」と友人から誘われて、会社が退けてから行ってみました。大阪京橋はコムズガーデンという施設の北西、数十メートルのところです。【画像はクリックで拡大します】

続きを読む "大阪京橋に鉄道バー開店"

| | コメント (1)

2010/05/31

39年目の組立式レイアウト改修

Repairing of a HO gauge sectional layout made 39 years ago
Img_6113b

Img_6157b  エンドレスに模型を走らせるなぞ、いったい何年ぶりでしょうか。
 部屋を片付けたこともあって、学生時代に作った組立レイアウトを広げてみました。今となっては神代ともいうべき鉄道模型趣味誌1971年8月号に紹介させていただいたものです。【画像はクリックで拡大します】

続きを読む "39年目の組立式レイアウト改修"

| | コメント (6)

2010/01/29

汽車だらけの喫茶店が京都に

Img_3173b
 今日は朝から烏丸十条付近に出張です。
 一息ついて、昼食時に友人が「こんなところがある」と、連れていってくれた店はローソンの2階、ポポロという喫茶レストランでした。
 なんと店内が汽車で満ちあふれているのです。【画像はクリックで拡大します】

続きを読む "汽車だらけの喫茶店が京都に"

| | コメント (0)

2010/01/19

ブルースター・パシフィックRRを訪ねて

Sugiyama_012b

 そのレイアウトから連想する風景はカリフォルニア州、それも温暖なロサンゼルス辺りでしょうか。
 四日市のアメリカ型モデラーとして有名だった故椙山満(すぎやま・みつる)氏のレイアウトとコレクションが、地元の美術館に寄贈されたという話を掲示板でdda40x氏にお教えいただいて、早速訪問してきました。
 京都からは新名神高速道路を使い鈴鹿ICで降りて直ぐの約1時間半です。【画像はクリックで拡大します】

続きを読む "ブルースター・パシフィックRRを訪ねて"

| | コメント (1)

2009/12/31

ピーター・デニー師のバッキンガム・ブランチ

We old modelers all remember him, and will never forget the "Buckingham Branch."

Peter1  アメリカのトレインオーダーズ・コムに英国モデラーの訃報が掲載されました。
 Buckingham Great Central Railwayで有名だというPeter Denny牧師です。

 私は、この「バッキンガム」でハタと思い当たりました。
 鉄道模型趣味誌の主筆、山崎喜陽氏が大昔に紹介されたことがあるのです。
 それは、ヨーロッパを巡られた折り、「本物のバッキンガム宮殿には見向きもせず」、「ロンドンから汽車で7時間、西端のニューキーというところに行って有名な"Buckingham Branch"を撮ってきた」と記されたレイアウトの作者です。【画像はクリックで拡大します】

続きを読む "ピーター・デニー師のバッキンガム・ブランチ"

| | コメント (5)

2008/08/26

ルー・クロス氏のシカゴ・ターミナル

A visit to Mr. Lou Cross's Chicago Terminal Railroad, O gauge layout

C344

C361  以前にお見せしたレナハンズ・ロコモーティブ・レキシコンの航空写真から一つ、連想したOゲージのレイアウトがあります。それがLouis R. Cross氏のシカゴ・ターミナル・レールロードです。
 dda40x氏のGiants of the Westで2007年5月27日から3回に渡って紹介されましたので、ご記憶の方も多いことでしょう。実は、ここのレールがトンでもないレベルなのですが、まずは全容から紹介します。【写真はクリックで拡大します】

続きを読む "ルー・クロス氏のシカゴ・ターミナル"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

13mmゲージJM | JAMコンベンション | JORC関西 | JR京都線・奈良線・山陰線 | JR湖西線・琵琶湖線・草津線 | JR神戸線・環状線・きのくに線 | MDCバスター | Oゲージ三昧 | UPファン日記 | ちょっとしたヒント | よしなし事 | アサーン40'ボックスカー | アサーン50'ボックスカー | アサーン・フリーク | アンケート | イコライザー | イベント報告 | オートキャリアー | カバードホッパー万歳 | カプラーの不思議 | カリフォルニア州鉄道博物館 | セクシー・タンクカー | ダブルスリップなど分岐器 | トロリー天国 | ナローも大好き | ビッグ・スケール | ビデオ案内 | フラットカーは積荷命 | ブラスのキラメキ | ボックスカー・アトランダム | メディア情報 | リーファー百花繚乱 | レイアウト案内 | 中国・四国・九州 | 京阪の沿線 | 京阪の車両 | 北米鉄道巡り | 南海電鉄 | 博物館案内 | 叡山電車 | 和洋のモデル本 | 国内鉄道巡り | 国鉄技師訪米記 | 客車も楽し | 建物、自動車etc. | 新旧製品探訪 | 新製品情報 | 日本型2軸貨車 | 日本型ボギー貨車 | 日本型客車・電車 | 日本型機関車 | 日本型貨車製品資料 | 日本語写真集賞賛 | 日本語本やぶにらみ | 東海・関東・東北・北海道 | 模型店めぐり | 洋書は写真だけ | 流線形ホリック | 福井・石川・富山 | 緩和曲線 | 老年の主張 戯言 | 貨車用台車探求 | 路面電車大プロジェクト | 車輪の問題 | 車輪・台車のABC | 軌条のクウロン | 近江鉄道 | 近畿日本鉄道 | 鉄道の電気技術 | 鉄道マメ知識 | 長野・新潟 | 関西OJ運転会 | 関西公営中小等 | 関西合運 | 阪急電鉄 | 阪神電鉄 | 魅惑の欧亜豪