2015/06/22

スリランカの鉄道博物館と模型と

A few photos of the Sri lankan Railroad Museum through tourist bus windows, and the country's model railroad fans

Dsc01147a

 スリランカ、すなわちセイロンの鉄道博物館ったって、例によって家人の撮影。それもツアーバスの車窓から。通りすがりに慌ててシャッターを切ったってんだから、ピンボケだし、傾いているし、ロクなものでは無い。【画像はクリックで拡大】

続きを読む "スリランカの鉄道博物館と模型と"

| | コメント (2)

2015/02/12

リニア鉄道館の撮影者は4歳

10img_0843

 長男が家族で名古屋に行ってきたという。電車だったから、カメラは持参しなかった。上はiPhone。【画像はクリックで拡大】

続きを読む "リニア鉄道館の撮影者は4歳"

| | コメント (1)

2012/02/01

ロアリング・キャンプで見たアーチバー台車

A pursuit of truck construction, Many types of arch bar truck operated by Roaring Camp Railroads

 ちょうど4年前の2008年2月に、カリフォルニア州フェルトンFeltonのロアリング・キャンプという保存鉄道をdda40x氏と訪問しました。
 シーズンオフで閑散とした構内だったものの、3フィートナローのプリマスとか、ハイスラーが動いていて、それは夢のような光景でした。
01118

 ただ、私が大感激だった理由は他にもありました。
 それは、遊覧オープン客車が履いていた古風なアーチバー台車の数々です。【画像はクリックで拡大します】
A02032

続きを読む "ロアリング・キャンプで見たアーチバー台車"

| | コメント (0)

2011/12/18

関西旅行1973年5月

My first trip around Kansai railroads in May 1973

 学生時代の1973年、5月4日から2泊3日で、友人I氏の実家に泊めてもらった上に案内までしてもらった旅行の記録です。模型店は梅田のマッハと京都のマツモトに寄り、清荒神の中尾豊氏のお宅にもおじゃましました。この2年後に、こちらへ就職することになる遠因となった3日間でした。【画像はクリックで拡大します】

関西旅行

続きを読む "関西旅行1973年5月"

| | コメント (0)

2011/09/05

カナダの電車博物館◆高田寛氏のお便り

Mr. Hiroshi Takada's visits to Halton County Radial Railway Museum, operated by the Ontario Electric Railway Historical Association, Canada

London & Port Stanley Railway 8

 引き続いて届いた高田寛氏のお便りをご披露しましょう。こんどは、同じオンタリオ州でもロックウッドRockwoodにあるというハルトン郡ラジアル鉄道博物館です。【画像はクリックで拡大します】

続きを読む "カナダの電車博物館◆高田寛氏のお便り"

| | コメント (0)

2011/05/03

遊園地の汽車の100年の物語

A 100-year story of an amusement park train in Venice, Calif.

Venice Miniature Railway

 前回、京都の古い絵葉書を紹介しましたが、実は一緒にもう一枚、購入していました。こちらは、どう見ても遊園地の汽車です。
 消印が1917年ということは大正6年、煙が如何にも描き加えている風だから、機関車の動力は内燃機関か電気モーターだろうか。まさか蒸気ということは‥‥というくらいの軽い気持ちで、アメリカの鉄道趣味掲示板であるトレインオーダーズ・コムへ質問してみたのです。

 で、すかさず付いた回答に「今でも走っている」とあって、驚かないわけはありません。【一部の画像はクリックで拡大します】

続きを読む "遊園地の汽車の100年の物語"

| | コメント (2)

2011/01/28

新春の梅小路たより◆明円勝氏からのメール

 明円勝(みょうえん・まさる)氏よりいただいたメールをご披露します。3回分を1つにまとめましたので、ちょっと辻褄の合わない点はお許しください。

 まいど、平成23年新春の梅小路便りです。
 今年もしめ飾りや国旗掲揚はありません。この景色が蒸機らしくて良いのかも知れません。
231

232

続きを読む "新春の梅小路たより◆明円勝氏からのメール"

| | コメント (0)

2010/12/25

LAのトラベルタウン博物館(5)

A brief visit to Travel Town Museum in Griffith Park LA, CA, part 5

Welcomei

 トラベルタウン博物館のご案内は今回が最後で、ディーゼル機関車や職用車(MOW=Maintenance of Way)などをお見せします。【画像はクリックで拡大します】

 まず、アメリカの標準軌では珍しい2軸のディーゼル・スイッチャーです。言わずと知れたEMC製(EMDの前身)のModel 40(Wikipedia英語版)で、Kalmbach社のMRディーゼル機図面集に出ています。またラウンドハウス/アサーンでHOモデルが発売されていますから、お持ちの方がおられることでしょう。
501b

続きを読む "LAのトラベルタウン博物館(5)"

| | コメント (0)

2010/12/20

LAのトラベルタウン博物館(2)

A brief visit to Travel Town Museum in Griffith Park, Los Angeles CA, part 2

Traveltown3b
Google Mapを見る

 今回は、蒸気機関車を紹介しましょう。いずれも無名のカマばかりで、一部を除いてモデル製品とは縁が無いと思います。
 それとおぼしき博物館HPの解説にリンクを張っておきます。

 先ず、博物館のコレクション中で随一の高速機、サザン・パシフィックのアトランチック(4-4-2)です。車輪の直径が81’(2,057mm)と、威風堂々としています。#3025の機番からするとA3という形式で、A6への近代化改造がなされなかったグループです。博物館の説明をご覧ください。【画像はクリックで拡大します】
494c

続きを読む "LAのトラベルタウン博物館(2)"

| | コメント (2)

2010/12/18

LAのトラベルタウン博物館(1)

A brief visit to Travel Town Museum in Griffith Park, Los Angeles CA, part 1

Google_griffith_park2
Google Mapを見る

 数日前の記事の中でWPの蒸機とカブースをお見せしましたが、今回はこれらを展示しているトラベル・タウン・ミュージアムを紹介します。場所はロサンゼルスのグリフィス・パーク内で、訪問日は2008年2月12日でした。
 まず最初は、敷地の周囲をグルッと回っている遊覧鉄道、遊園地の乗り物です。【画像はクリックで拡大します】
489b

続きを読む "LAのトラベルタウン博物館(1)"

| | コメント (1)

その他のカテゴリー

13mmゲージJM | JAMコンベンション | JORC関西 | JR京都線・奈良線・山陰線 | JR湖西線・琵琶湖線・草津線 | JR神戸線・環状線・きのくに線 | MDCバスター | Oゲージ三昧 | UPファン日記 | ちょっとしたヒント | よしなし事 | アサーン40'ボックスカー | アサーン50'ボックスカー | アサーン・フリーク | アンケート | イコライザー | イベント報告 | オートキャリアー | カバードホッパー万歳 | カプラーの不思議 | カリフォルニア州鉄道博物館 | セクシー・タンクカー | ダブルスリップなど分岐器 | トロリー天国 | ナローも大好き | ビッグ・スケール | ビデオ案内 | フラットカーは積荷命 | ブラスのキラメキ | ボックスカー・アトランダム | メディア情報 | リーファー百花繚乱 | レイアウト案内 | 中国・四国・九州 | 京阪の沿線 | 京阪の車両 | 北米鉄道巡り | 南海電鉄 | 博物館案内 | 叡山電車 | 和洋のモデル本 | 国内鉄道巡り | 国鉄技師訪米記 | 客車も楽し | 建物、自動車etc. | 新旧製品探訪 | 新製品情報 | 日本型2軸貨車 | 日本型ボギー貨車 | 日本型客車・電車 | 日本型機関車 | 日本型貨車製品資料 | 日本語写真集賞賛 | 日本語本やぶにらみ | 東海・関東・東北・北海道 | 模型店めぐり | 洋書は写真だけ | 流線形ホリック | 福井・石川・富山 | 緩和曲線 | 老年の主張 戯言 | 貨車用台車探求 | 路面電車大プロジェクト | 車輪の問題 | 車輪・台車のABC | 軌条のクウロン | 近江鉄道 | 近畿日本鉄道 | 鉄道の電気技術 | 鉄道マメ知識 | 長野・新潟 | 関西OJ運転会 | 関西公営中小等 | 関西合運 | 阪急電鉄 | 阪神電鉄 | 魅惑の欧亜豪