2012/11/13

南海高野線九度山駅の寸景

A brief stop at Kudoyama station of Nankai Koyasan line

 九度山は「くどやま」と読む。何で知っているかというと、郷土の英雄である真田幸村が蟄居させられていた場所だからだ。
 和歌山から奈良へ抜けるついでに寄ってみた。もちろん、南海電車高野線の駅の方だ。【画像はクリックで拡大】

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2009/05/21

南海電鉄 天下茶屋1978年

A railfanning around Tengachaya station of Nankai Electric Railway circa 1978

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 地上時代の天下茶屋(てんがちゃや)付近です。お粗末なことに、これも訪問日を特定できません。何かの会合で浜寺あたりに出掛けたのではないかと思います。
 上は一番西のホームから北の難波方を向いています。線路は左から、南海本線上下、高野線上下、それに天王寺支線上下の6本です。本線を下ってくるのは南紀直通のキハ2連ですが、円板が白いので回送列車だと思います。一番右は今は無き天王寺支線の2連です。【写真はクリックで拡大します】

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2007/01/19

模型とラジオの頃

Memories of a magazine for Japanese boys, "Mokei to Razio," which means "Model and Radio"

 少し前の話になりますが、昨年2006年8月号とれいん誌で、「私を趣味人にしたこの一冊」という特集が組まれていたのをご記憶でしょうか。
 その中で甲斐三幸さんという方が、『模型と工作』という雑誌に掲載された南海ED5201にまつわる思い出話をされていて、編集部で「探しに探しましたが、該当する号は見つからず‥‥」とあります。

Img184a  これを読んで、私も思い出しました。確かに、そんな記事があったのです。ただし『模型と工作』ではなくて『模型とラジオ』です。
 そのときは部屋を改装中だったために古い雑誌を探せなかったのですが、年が明けてその束が出てきました。残念ながら該当号は無くて、1964年(昭和39年)1月号のページの間に、ED5201の車体部品寸法を方眼紙に写し取ったものが挟んでありました。【画像はクリックで拡大します】

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