七条駅上手の油小路踏切を通過して、大阪へ向かう京阪特急3509-3010編成7連。幌枠がステンレスなので1976年頃でしょうか。あっちの引き出し、こっちの本棚と引っかき回すと、変なプリントやフィルムが際限もなく出てきます。その中に脈絡もなく混じっている電車を抜き出してお目に掛けましょう。京阪電車の記事一覧へ戻る
柳と桜が織りなす春を淀屋橋へ向かう京阪特急。左の鴨川と右の疎水は清々しいが、これらの川面に電波が反射して、テレビカーの画像はゴーストに悩まされた。